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こたつヒーターの掃除法! 分かりやすい【動画付】

      2018/04/30

季節の変わり目に、こたつをお掃除される方は多いと思います。

我が家のこたつもヒーターから出る温風がホコリ臭かったので、今回分解掃除してみました。

その時の画像を動画を交えてご紹介します。

下の写真はヒーターカバーを外した内部の状態です。

筆者撮影

筆者撮影

筆者撮影

5年でこんなにいっぱい”ほこり”が溜まるのですね´_`。

この状態で使い続けると、健康上あまり良くないですし、上の写真のようにヒ-タ-発熱管自体にもほこりが付着していますので、火災のリスクがゼロとはいえません。

今回はこたつのお掃除がメインですが、記事の最後にセラミックヒターを分解掃除したときの画像も合わせてご紹介します。

こたつや暖房器の掃除をお考えの方の参考になれば幸いです。

 

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1 こたつヒーターを分解掃除してみました【動画編】

分かりやすい動画を撮影しましたのでご覧ください。

いかがでしたでしょうか。

以外と簡単ですよね。

もしネコちゃんを飼われていましたら、これで安心して入れますね。

【ご注意】

※動画内でもご案内しましたが、この掃除法は分解を伴いますので、機器を壊す可能性があります。

ですので、分解しにくい機種の場合は、掃除後に組み立てできなくなる可能性がありますので、中止しましょう。

また実践に当たりましては、自己責任でお願いします。

 

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それではおさらいです。

2 ご用意いただく物です。

  • ブル-シ-トや古新聞(ほこりが出るため)
  • 掃除機(スキマノズルとハケノズルがあると便利です)
  • 古歯ブラシ
  • プラスドライバ-
  • (雑巾)
筆者撮影

筆者撮影

 

 

3 ヒータ-カバ-を外しましょう。

筆者撮影

筆者撮影

プラスドライバ-を使ってネジを外しましょう。

※機種によってはカバ-を外せないタイプもありますので、その場合、中止しましょう。

 

4 掃除機と古歯ブラシ(ハケノズル)を使ってほこりを取りましょう。

筆者撮影

筆者撮影


金属部品の角は鋭利になっていますので、ケガをしないように気を付けましょう。

手袋をした方が安全です。

配線コ-ドとヒタ-管を傷めないようにしましょう。

仕上げに雑巾で拭けばさらにきれいですね。

 

5 カバ-の内側を掃除しましょう。

筆者撮影

筆者撮影

ハケノズルや古歯ブラシを使ってほこりを取りましょう。

掃除が終わったら分解したときの逆の手順で組み立てて終わりです。

最近のこたつヒ-タ-はユニット中にファンが付いています。

ファンが回って温風をこたつ内で循環させています。

ですので、布団から出たほこりがユニット内に入り、徐々に溜まっていくのですね。

こたつのスイッチを入れると、ファンの風でこの溜まったほこりの一部がこたつ内部を循環します。

こたつにすっぽり入って寝ころんでいると、知らず知らずにこのほこりを吸ってしまっているかもしれません。

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こたつを使う環境や時間にもよりますが、3~5年でヒータ-内部にかなり埃がたまります。

先程もご案内しましたが、この掃除法は分解を伴いますので、機器を壊す可能性があります。

ですので、分解しにくい機種の場合は、掃除後に組み立てできなくなる可能性がありますので、中止しましょう。

それでは続いて、セラミックヒターを分解掃除したときの画像をご紹介します。

同じく、実践に当たりましては、自己責任でお願いします。

 

今回掃除したセラミックヒーターはこれ!

筆者撮影

 

20年以上使っていますが、故障知らずで、未だに現役です。

持ち手が大きく、移動が楽なタイプです。

 

6 前カバーを外しました。

筆者撮影

 

裏のフィルターを外して、前カバーを止めているネジを外しました。

前カバーを外すとこんな感じ!

筆者撮影

 

部品は意外とシンプルなんですね。

  • モーター(ファンを回してセラミックヒーターに風を送るもの)
  • セラミックヒーターユニット(発熱部)

 

7 ホコリが溜まりやすい場所は2か所。

内部でホコリが溜まりやすい場所はおもに2か所あります。

それは、

  1. セラミックヒーターユニットの裏側
  2. 風を作り出すファンの羽部分

この2か所を重点的に掃除しました。

 

8 セラミックヒーターユニットの裏を掃除しました。

筆者撮影

 

セラミックヒーターユニットを固定しているネジを外して裏返すとこんな感じ!

筆者撮影

 

掃除機でしっかりホコリを吸い取りました。

 

9 ファンの羽を掃除しました。

筆者撮影

 

モータープレートを固定しているネジを外して裏返すとこんな感じ!

筆者撮影

 

まずは全体のほこりを吸引。

 

筆者撮影

 

つづいて羽の隙間や細かい部分は、掃除機で吸引しながら”古歯ブラシ”を使ってとりました。

 

10 ヒーターのルーバーにもホコリが。

筆者撮影

 

温風出口のルーバーにもホコリがかなり付いていたので吸い取りました。

 

11 前カバーとフィルターをきれいにしておしまい。

筆者撮影

筆者撮影

 

最後に前カバーの裏に付いているホコリとフィルターをきれいにし、

組み立てて終わりました。

所要時間は30分くらいだったでしょうか。

コンセントをさしてスイッチON。

温風がきれいになったような気がします(^v^)。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

(※記事内容の実施に当たりましては、読者様の自己責任により、安全性・有用性を考慮いただいた上で、ご活用お願い申し上げます。)

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